ラフティングがおすすめの理由
ラフティングは、大きなゴムボートに6人から8人ぐらいの人数で乗り、パドルを使って川を下るアクティビティです。
日本では1980年代から始まった比較的新しいアクティビティで、チームで楽しめるという魅力があります。
ラフティングがおすすめの理由は、初心者でも挑戦しやすいという点です。
1人でゴムボートを漕ぐわけではなく、見よう見まねでコツをつかむことができますし、優れた運動神経がなくてもチームワークでゴールを目指すことができます。
このアクティビティは、自然の川や渓流などで行います。
コースの中には、川の流れが穏やかな部分もあれば速い場所もあり、緩急のスリルが満点です。
また、川を下る中では周囲の景色も少しずつ変化するため、景観を楽しむこともできます。
ラフティングに必要なアイテム
ラフティングは水上アクティビティですから、アクティビティの最中は濡れますし、場合によっては川に落ちてしまう可能性もあります。
そのため、着用するのは浮力と保温性のあるウェットスーツが必須です。
気温や季節によっては、保温性がより高くスーツの中が濡れないドライスーツを着用することも可能です。
その他にも、安全のためにライフジャケットとヘルメットの着用も必要になるでしょう。
ただしこれらのアイテムは、ツアーなどを利用すればレンタルできることが多いので、自身でそろえる必要はありません。
事前に確認することをおすすめします。
スーツの中には、濡れても良い水着や下着を着用しましょう。
ただし、濡れた状態でなかなか乾かない素材は避けて、速乾性のある化学繊維を選ぶのがおすすめです。
その他に、ラフティング用のゴムボートやパドルなども必要です。
これらのアイテムはツアーに参加するなら基本的には主催者側が準備してくれるので、個人で準備する必要はありません。
ラフティングの注意点
ラフティングは、ボートに乗り込む前の準備がとても大切なアクティビティです。
パドルの漕ぎ方に関しては、ボートに乗ってから練習するのではなく、乗る前に掛け声に合わせて漕ぐ練習をしましょう。
また、ボートの座り方や、揺れた場合にボートのどこにどのように捕まればよいのかという点についても事前に練習する必要があります。
川の流れによっては、ボートが激しく揺れて川に落ちてしまうことがあるかもしれません。
流れが速い場所では流されてしまいますが、その際にはボートから投げられたロープを掴み、ボートの近くまで引き寄せることで救助してもらいます。
具体的にロープをどのように掴めばよいのか、どのように救助してもらうのかについても、ボートに乗り込む前に理解することでより安心してアクティビティに望めるでしょう。