あなたは結婚をしても幸せですか?

女性としての幸せは、何といっても結婚!という声が多く聞かれますが、実際に結婚をしている女性に「あなたは今幸せですか?」と聞いても「はい!」と答えてくれる人は意外と多くありません。
今まで生活スタイルが違った人と一緒に暮らすことは、何かと不都合が生じるものです。
この人と一緒なら幸せになれると確信していたはずなのに、なぜ結婚後の幸せを感じられないのかと悩んでいる方もいます。
結婚後も幸せを感じている女性はいくつかの特徴があります。
あなたは結婚後も幸せになれる要素を備えているのか確認してみましょう。

参考:将来結婚して幸せになる女性の特徴

夫婦の共同生活を意識する

結婚とはただ単純に書類上で夫婦という形になっただけのものではなく、一緒に協力し合いながら家庭を築いていくものです。
お互いに自分の思い通りになるようにと主張し過ぎるのも問題がありますが、お互いに遠慮をし過ぎてなかなか前に進めないのも問題があります。
夫婦の共同生活は簡単そうで難しいものです。
育ってきた環境も違い、食べ物の好みや趣味などが必ず一致しているとは限らない夫婦が一緒に暮らしても最初からうまくいくはずがありません。
どちらかが一歩引く形で相手の主張を尊重し合う努力も大切ですし、自分の意見もきちんと伝えることも必要です。
今までの恋人同士の関係と、夫婦関係は違うことに結婚をして初めて気が付く方も多いです。
また、結婚生活では楽しい事ばかりではなく、辛いと感じることや悲しい出来事も起こるでしょう。
そんな時に夫婦で一緒に喜びや悲しみを分かち合えないのであれば、幸せにはなれないでしょう。
相手のことを常に思いやる気持ちを忘れないこと、相手の事を尊敬する気持ちを忘れないことを意識して暮らすことが大切です。

時には仕事についても考え直す

他にも、独身時代と結婚後のライフワークバランスを見直すことも重要です。
場合によっては女性側が仕事をセーブしなければいけない場合も考えられます。
早い段階から結婚や出産などを見越して仕事を選ぶということも可能です。
例えば、復職しやすさを見越して国家資格を取得する人もいます。
夫婦になる前に、一度お互いのワークライフバランスを考えてみるといいでしょう。

幸せを感じる瞬間はたくさんあります

日々の結婚生活では些細な事でも幸せに感じられることがたくさんあるものです。
例えば家に帰ってきた時に「おかえり!」と声をかけてくれる相手がいるということは本当に幸せに感じられるものです。
これが日常になってしまうと幸せだなという気持ちが薄れてしまうかもしれませんが、相手が出張などで家を空けていると、いつものように「おかえり」という言葉がないことに寂しさを感じるものです。
また、同じ布団で相手の温もりを感じながら眠ること、体調が悪い時に心配をしてくれることなども同様に感じるものです。
いつもは二人分の食事を用意するのが当然だったのに、一人分の食事しか用意しなくても良いという時にはやる気がなくなってしまう方も多いはずです。
二人分なら腕によりをかけて作ろう!と気合いが入るものですが、一人分なら有り合わせのもので良いか…と料理を作る気持ちが失せてしまいます。
普段の生活が当たり前になってしまうと幸せだと感じにくいかもしれませんが、新婚の気持ちをいつまでも忘れずに幸せを感じ続けたいものですね。